亡念のザムド 【第10話 「過去 重い斬る」】 ― 2009年06月20日
雷魚がどうやってザムドになったか、を中心に、西村家、アキユキ父の過去にも触れられましたが、なんか物足りないなぁ……もっと知りたいことがいっぱいあるから。
終戦記念日の「終戦」は、北政府と南大陸自由圏の戦いの終戦、でいいのかな。
慰霊碑の前でアキユキ父と会ってたのは、尖端島の司令官だよね。アキユキ父は、そんな軍の上層部にまで面識ありなのか。謎の多い人だなぁ……。
写真撮る前の女性陣のはしゃぎっぷりがかわいい。写真撮るなら、きれいにして撮りたい気持ちはわからなくもないけど。そんな中、伊舟さんは我関せずな感じでしたが。
伊舟さんに向けた「いつも迷惑かけてごめん」ってナキアミの言葉は、いつも思ってても言えなかった言葉なんだろうね。あの2人、扱いの難しい思春期の娘と、それに手を焼きつつ心配してる母親みたいな空気があるんだよねぇ。
暗室からヒトガタ襲来にかけてのシーンを見てると、少しずつ、雷魚に対するアキユキの意識が変化しつつあるようにも見えるね。
5年かけて、ザムドとしての己の在りようを手に入れた雷魚と、まだ何もわからない新米ザムドである自分を、少し冷静に捉えることができるようになったというか。
「ヒルコは自分に宿った才能」なんだとしたら、アキユキの才能はいったい何なのか。
そういや、些末なことかもしれないけど、伊舟、雷魚、垣巣の3人は、フルネーム漢字なのに、尖端島出身の人たちは、エヴァみたいに、名字漢字+名前カタカナなのが、なんか気になるんですが……。
年齢によって線引きされてるわけでもないみたいだし、何なんだろう……。
終戦記念日の「終戦」は、北政府と南大陸自由圏の戦いの終戦、でいいのかな。
慰霊碑の前でアキユキ父と会ってたのは、尖端島の司令官だよね。アキユキ父は、そんな軍の上層部にまで面識ありなのか。謎の多い人だなぁ……。
写真撮る前の女性陣のはしゃぎっぷりがかわいい。写真撮るなら、きれいにして撮りたい気持ちはわからなくもないけど。そんな中、伊舟さんは我関せずな感じでしたが。
伊舟さんに向けた「いつも迷惑かけてごめん」ってナキアミの言葉は、いつも思ってても言えなかった言葉なんだろうね。あの2人、扱いの難しい思春期の娘と、それに手を焼きつつ心配してる母親みたいな空気があるんだよねぇ。
暗室からヒトガタ襲来にかけてのシーンを見てると、少しずつ、雷魚に対するアキユキの意識が変化しつつあるようにも見えるね。
5年かけて、ザムドとしての己の在りようを手に入れた雷魚と、まだ何もわからない新米ザムドである自分を、少し冷静に捉えることができるようになったというか。
「ヒルコは自分に宿った才能」なんだとしたら、アキユキの才能はいったい何なのか。
そういや、些末なことかもしれないけど、伊舟、雷魚、垣巣の3人は、フルネーム漢字なのに、尖端島出身の人たちは、エヴァみたいに、名字漢字+名前カタカナなのが、なんか気になるんですが……。
年齢によって線引きされてるわけでもないみたいだし、何なんだろう……。
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