亡念のザムド 【第3話 「偽装 国際郵便船」】2009年04月26日

先週、「毎回EDの画が変わるのか?」って書いたけど、EDどころか、今回第1話とOPの画が違ーう!
いや、これはこれで、毎回楽しみがあっていいんだけど、OPを流し見ることができないな~と。

今回新しく出てきたワードは「バラドール戦役」と「角股雷魚」ですかね。
角股雷魚って、公式サイトではヒゲ面の画しかないけど、OPにも出てきてる、カメラ持ってる人だよね?(たぶん)
バラドール戦役……は、よくわからないけど、垣巣はそこで死にかけた命を救われて、アキユキ父も、そこになにか関わりがあると。アキユキ父が持っていた枯れた種みたいなのって、第1話でナキアミが試験管に入れてたやつと同じものかな? ヒトガタについて知ってるみたいだし。
垣巣とアキユキ父の関わりは、今後の展開次第で明らかになるんでしょうが、何があったんだか。
あと、「靴」もキーワードのひとつだったのかな。
げん担ぎで靴を新調しなかった垣巣と、ブーツを買わずに、不細工な武器を買っちゃった伊舟さんと。
それが何に関する暗喩なのかは、おぼろげにしか見えないですが。

ザムド慣れしてる(?)ザンバニ号のみなさんと、日常から非日常に放り込まれた感覚のままでいる、なりたてザムドのアキユキの温度差が、なんかもう滑稽だな。
なんやかんやと言いつつ、やっぱり「いい奴」なアクシバは、損な役回りだな~と思ったりw
しかし、やっぱ、伊舟さん好きだわw
「黒髪・メガネの可憐な美女」って外見は「偽装」だと、すぱーん! と言い切れるとことか。

「考えないとヒルコと共生できない」ということなので、アキユキは、父から言われたとおりに考えて生きなきゃならないわけですが。
考えないと共生できない「ヒルコ」って、「不安」とか「不条理」とか、そんなマイナスな要素の暗喩なんだろうか。

鉄のラインバレル 【第2話 「疾走する正義」】2009年04月26日

今週は、録画するだけして忘れてたというより、録画してること自体を忘れてましたorz
で、ザムドの録画を見てた時に、じつはラインバレルを見てないことに気づいたとw
……そこまで忘れてた時点で、自分の中では、今期のアニメ(厳密には今期じゃないけど)の中で、この作品の位置づけが低いのがよくわかりましたw まぁ、本当に興味を失ったら録画するのやめますが。
ストーリーがどうとかいうんじゃなくて、画が好きじゃないんだよねぇ……。

で、結局、主人公は落ちてきたラインバレルによって第1話で死亡してるんですね。そりゃ、ねぇ……あんなのが刺さったら死ぬだろう。(いや、刺さらなくても死ぬw)
まぁ、死んじゃったけど死なない体にはなったわけだが。
「正義」をふりかざし、加藤機関もJUDAもなく大暴れして破壊の限りを尽くした(と、おそらく周りからは見られそうな)ラインバレルですが……この主人公って大丈夫なのか、ほんとに。
あ、なんとなくわかった。私の中で、この作品の位置づけがいまいち低いのって、「主人公がガキ過ぎて無理!」なのかもw 「おばちゃんついていけないわ~」ってこと?w
「エヴァ」が平気だったのは、当時は私もまだ若かったってことなのかも!?www

鋼の錬金術師 【第4話 「錬金術師の苦悩」】2009年04月26日

もうね、どこまで展開早くしたら気が済むの?
原作でも、前シリーズでも、ニーナのエピソードって、もっと印象に残る話だった気がするよ。印象に残る・残らないは、そのエピソードにどれだけの時間を割いたのかは関係ないと思うんだけど、今回のは、あまりにもあっさりしすぎてて、「えぇ~ (´Д` )」ってなってしまいました。なんかこう、まったく心が動かなかったというか。
演出は特に悪くなかったんだけどな。色味を抑えた画もよかったし。でも、何かが足りない気がするの。それが何かは、自分でもはっきりわからないんだけど。
普通に見ているであろう、初見の人が羨ましい……。

今回で、軍部のメインどころは、ほぼ出揃った感じですかね。
全員総取っ替えの増田班は、まぁいい感じじゃないでしょうか。
斎賀さんの印象が強かったので、ロス少尉が名塚香織ちゃんなのがどうだろうと思いましたが、これもまずまず。
グラン准将はお疲れ様でした。過去話でお会いしましょうw

ていうかさ! ユースウェル炭坑、丸々はしょられてるんですけど!
なんてかわいそうなヨキw つか、ヨキはのちのちちゃんと出てくるのか?

なんか今作は、全体的に重量感がないよね。
前作みたいに重くしろとは言わない(見当違いで無駄な重さもいっぱいあったし)。でも、上手く配置してこそ生きる重さも軽さもあるはずなんだけど。