「リチャード三世」読了。 ― 2008年11月06日
やっと読み終わった~。
私は本を読むのが早いほうなんですが、ひとつひとつ注釈を読みながら読んでたら、5日かかりました。1日1幕ずつ読んでたからw
いや~、思ってた以上に面白いストーリーだった。
「Endless SHOCK」の劇中劇でやってる部分が、ほんの断片なのはわかってたけど、1幕から5幕まで全編通して見ると、あまりにも見事な破滅の物語で、本当に面白かった。
先日「嵐の宿題くん」で古ちんが、リチャードのことを「王様になってすぐに失脚」するって言ってたけど、まさになw 国王になってから死ぬまでの短いことw
早くこれを、古田新太で見てみたいなぁ。ますます楽しみです。
そういや、「得意技(歌・踊り・お笑い・アクション)を全部封じられて、はたして俺は面白いのか?」とも言ってたけど、リチャード三世は面白くなくていいからw
私が読んだのは角川版の新訳なんですが、訳者の方の後書きを読んでるうちに、「ヘンリー六世」も読むべきか? と思うようになりました。こっちはこっちで面白そうだ。
私は本を読むのが早いほうなんですが、ひとつひとつ注釈を読みながら読んでたら、5日かかりました。1日1幕ずつ読んでたからw
いや~、思ってた以上に面白いストーリーだった。
「Endless SHOCK」の劇中劇でやってる部分が、ほんの断片なのはわかってたけど、1幕から5幕まで全編通して見ると、あまりにも見事な破滅の物語で、本当に面白かった。
先日「嵐の宿題くん」で古ちんが、リチャードのことを「王様になってすぐに失脚」するって言ってたけど、まさになw 国王になってから死ぬまでの短いことw
早くこれを、古田新太で見てみたいなぁ。ますます楽しみです。
そういや、「得意技(歌・踊り・お笑い・アクション)を全部封じられて、はたして俺は面白いのか?」とも言ってたけど、リチャード三世は面白くなくていいからw
私が読んだのは角川版の新訳なんですが、訳者の方の後書きを読んでるうちに、「ヘンリー六世」も読むべきか? と思うようになりました。こっちはこっちで面白そうだ。
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