亡念のザムド 【第11話 「襲撃 ザンバニ号」】2009年06月21日

お魚ザムドは、変身(?)する時に水が「ざばーっ」てなるのがなんかいいなぁ。しかも、ちゃんと水掻きがあるんだね。素敵。

ヒトガタに襲撃されたザンバニ号は、もう大騒ぎなわけですが。
姉さんと母さんは喧嘩始めるし、アーム負傷するし。船長キレまくってるし。
「命あっての物種」。
命をやり取りする現場での、伊舟さんの言い分の正しさが、ナキアミに伝わればいいんだけどね。
伊舟さんには、ヒトガタを救う以前に、自分の船と船員を守る義務があるわけだから、目の前で船と船員に危害を加えているヒトガタを始末するのは至極当然なわけで。
幸い、人死にが出なかったからいいようなものの、もし、ナキアミがヒトガタを救おうとするがゆえに誰かが死ぬようなことがあったら(そして最悪なことに、それが子ども達だったりしたら)、その時彼女はどうするんだろうか。
そう考えると、あの場でヒトガタを救おうとするのは、最善の策とはどうしても思えないんだな。
狙われてるのはザムド達だということはわかったけど、ザムドを狙う北政府の目的は?

荒野に不時着したザンバニ号とご一行様は、今後どこに向かうのか。
そして、アームとユンボの大人の恋はどこに向かうのか。

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