鋼の錬金術師 【第20話 「墓前の父」】2009年08月16日

うわ! ホーエン、石塚運昇さんか! また渋いとこが来たな!

なんか、ちょっとしたシーンやセリフをあまりにも端折りすぎてるから、30分で、11巻が半分ぐらい終わっちゃってるんですけど……。今日は特に、あったほうがいいシーンやセリフが端折られてたような気が。
こんなにさくさく進めて大丈夫なのか? と思うけど、原作の巻数を考えたら、これぐらいのペースでいいのか。もうじき2クール目が終わるんだし。
しかし、なんて言ったらいいんだろうな~。今作は、テンポが良くないというか、原作が表現している「間」を、上手く再現できていないのが、見ていて「いらっ」とくるところ。

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_ モノクロのアニメ - 2009年08月17日 12:57

第20話 墓前の父

リゼンプールでアームストロングたちと別れたエドは、その足で墓地へ向かった。せっかく来たのだから、母に挨拶しておきたい。それに、ピナコばっちゃんのところにも少し顔を見せなくちゃ。ロックベル夫妻の最後を報告しなくちゃいけない。
エドは墓地の中へと入っていく。明るい昼の光が包み、草原の鮮やかな緑が際立っていた。エドは母のトリシャの墓を目指した。
だが、墓の前に誰かがいた。エドは見覚えのある背中に、はっとした。
「エドワードか。大きくなったな。ピナコに聞いたぞ。人体練成したっ...