ソウルイーター 【第21話 「届け、私の魂~渇いた心、たまらない孤独の中で…?~」】2008年08月30日

久しぶりに、ブレアが猫から魔女姿になってた気が。猫ブレアのほうが好きだ。猫好き。猫vs鼠の対決ってベタで良いよ。

エルカのトラップ(……ではないw)に引っかかるキッドのおバカっぷりは、もうどうにでもしてくれって感じですがw トンプソン姉妹は大変だなw
結局は、パティちゃんの「鶴の一声」にびびって、「バカのくせにぃ~~!」と泣きながら前へ向かって暴走するわけだが(笑)。

クロナを「捨てる」と言い放つクロナママ・メデューサに、武器モードから人間モードに戻って掴みかかるマカパパ・スピリット。
女癖が悪かろうが、娘に卑猥って言われようが、スピリットパパは、マカちゃんを愛してると思うよ。うざがられる程度には……w

クロナの魂の中で繰り広げられる、クロナの自問自答や、ちびマカとちびクロナのやり取りは、連載読んでて好きだったシーン。
人間ってやっぱり、他人とちゃんと接してないと、ちゃんと生きてはいけないんだな~と思わされるというか。クロナの育てられ方って異常だもんな……。

しかしな~……、この回の冒頭、マカちゃん、狂気に支配されてるはずなのに、あんまり狂気を感じないのが難点。
ここのシーンの頃までには、マカ役の子ももうちょっと上手くなってるだろうと思ってたけど……。もう2クール終わろうとしてるんだけどね。

今回は、EDの画が、いつもと違ってちびマカとちびクロナでしたね。
こういう細かいことをしてくるとこが好きだ、ボンズさん。

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